マーケッター4.0 三宅泰世のBlog

ビジネスモデルキャンバスを使ってビジネスモデルデザイン、バリュープロポジションキャンバスで顧客に求められる価値を創造しよう。

セルフセラーかセルフマーケターか

人生やキャリアの成功の

ギフトの一つは

それまでと同じ世界、同じ環境を異なる視点で観ることにより異なる切り口での体験が出来ることだ。

 

出世していくタイプは二つに分かれる。

 

営業は狩猟民族

マーケターは農耕民族

 

営業タイプは

目の前の成果に飛びつき獲物をものにし続けてきた。

 

高いインテリジェンスと瞬発力とスタミナで勝負し勝った人達だ。

 

マーケタータイプは

会社全体の事業継続のため

補完すべき機能をつくり、定着させていくという事をできる範囲で継続する。

 

短期の成果に追われる経営者層からはマーケターは睨まれる。

 

短期志向は時代の変化の時期に枯れる

 

経営は事業の継続だ。

 

時代の動きを見据えながら淡々と耕し育むマーケターを育てていかないと、みな息切れして枯れる。倒れる。

 

ゴーイングコンサーンのためには

マーケターを育てろ。

 

である。