マーケッター4.0 三宅泰世のBlog

ビジネスモデルキャンバスを使ってビジネスモデルデザイン、バリュープロポジションキャンバスで顧客に求められる価値を創造しよう。

お勉強好きな優等生の致命的欠陥

本業、副業いろいろなコミュニティに属している。

高学歴、いい企業、いい給与をいただいている方も多い。

 

彼らは多読家、勉強家が多いのが特徴でもある。

 

僕自身MBAなどの集中的な学習期間には年300-1000冊のビジネス書を速読していた。

 

読書会コミュニティにも属していたが主催者側から言われるのは

 

それほど読書家に見えないが、なぜ学んだらアクションし成果が出るのか?と不思議がられた。

 

(いやいや、あんたらが言ってる事を素直にやってるだけで、そうじゃない人達が理解できんぞ!何か間違ってるんだろうな、運営側も受講者側も)

 

3年前に効目の右眼球の網膜裂孔 硝子体出血、その術後、白内障発症と読書する眼ではなくなった。

 

インプットの量は最高時の0.1%だ。

 

がしかし

 

成果も評価もポジションも得続けていて

別にプロモーションもやってないけど

ファシリテーター

講師

などの依頼は後を絶たない。

 

依頼内容は

アウトプットの仕方だ。

 

インプットは要らない

座学も要らない

コンサルも要らない

 

アウトプットしたい!

 

という要望だ。

 

 

高学歴な優等生タイプ、勉強家はインプットはうまいが、アウトプットが少ないか、おかしい。

 

型にはまったアウトプットしか出来ない。

型がないとアウトプット出来ない。

 

これではこのイノベーションだらけの時代に役に立たない。

 

その人自身の

ビジネスモデルデザイン

マーケティングが

 

出来てないからだ。

 

現実にフィットしない。

 

夢遊病者がゴミ食ってるのと同じだ。

 

ターゲティングが大事だ。

 

アウトプット上手

 

というのは0.1%もいなくて

 

成果の出るアウトプットは

才能と努力、数稽古

 

だろう。

 

インプットの多さとアウトプットの多さは

 

比例しない。

 

実績成果も比例しない。

読書の投資対効果は低い。

 

そこを見ていかないと

役に立たない高尚な情報を食っただけで

 

内面の豊かさ

 

とか、自己陶酔の罠に埋没していくだけになるのだ。

 

大事なのは

 

あなた自身の

 

マーケティング

ビジネスモデル

 

創り出したい未来

 

あなたの内面で生まれる

 

イマジネーション

 

だ。

 

豊かなイマジネーションのために必要なインプットをすればいいだけで

 

妄想

 

構想

 

計画

 

組織化

 

実施

 

内から外へのフローがやれるかどうかだ。

 

外で体験した事を内面で何度も回想しストーリーを練り上げる事だ。

 

外の実施と内の妄想

 

をつなげる事だ。