マーケッター4.0 三宅泰世のBlog

ビジネスモデルキャンバスを使ってビジネスモデルデザイン、バリュープロポジションキャンバスで顧客に求められる価値を創造しよう。

メガネスーパーに感動している その3

メガネスーパーに感動している。 メガネスーパーの株を買ったのは、乱視 近視 なので、どうしてもメガネが高くなる。しかし、株主優待でかなり、かなり安くなる。 という理由が始まりだった。 2016年5月、9月網膜裂孔二回 そして、11月1日硝子体出血・・・眼…

メガネスーパーに感動している その2

メガネスーパーに感動している。 メガネスーパーのメガネ それまでは他店で鯖江のHAMAMOTOのフレームをつかっていた。 メガネスーパーで「このメガネと同じ様な構造のが欲しいのですが」と相談すると 「ああ、HAMAMOTOさんのですね。同じような型だとこちら…

メガネスーパーに感動してる話 その1

メガネスーパーに感動している。 10歳からメガネ 随分と架け替えてきた。一度買い換えると2、3年は使うのでしっかりしたものを選ぶ乱視が入るのでレンズは高くなる。近視もひどいのでレンズはあつくなるので高屈折レンズにするから余計に高くなる。 一度格…

自己肯定感の低さがなくなった理由 その1

これはだいぶ前の話なのだけどなにかの参考になってくれればと思って書く。 いまでこそ、オラオラな自己紹介をしまくっているが学生時代、社会に出てからの十年程度は自己肯定感などなく、自己卑下の塊だったのだ。 理由は機能不全の家庭環境が大きい。今で…

デジタルトランスフォーメーションの本質

戦略 戦術 ツール これからが 全部現場の中堅若手にのしかかっているのだ。 自由度が高けりゃいいが 制約が多すぎ 資源(ヒトモノカネ)配分の権限もない お伺い 決済賽の河原無限地獄 これが業務 仕事 という事らしい。 これは 経営幹部管理職の職務放棄 であ…

組織の機能と構造を分析する、

組織の構造と機能を分析する。 組織の暗黙のルールを読み解いていく 組織の力の限界点臨界点を探る。 ディベート力をつける 敵対や 障害にあって 必要なら 吠える!吼える!怒声を浴びせる。 激情の上にロジックを乗せ 実績で圧倒し 激情でとどめを刺す! く…

イノベーターは企業内でどう生き残るのかーつながりの力

いろいろな職種の人とつながっていく。 自社に影響を与える株主企業の経営幹部につながる人脈とか。 直接でなくとも二人先くらいで充分である。 株主 取引先幹部 政治家議員 官僚 著名な有識者 ビジネス界の泰斗 弁護士 医者 警察関係 など つながりを広めて…

元気のない会社員の苦しみの本質1

元気のない会社員の苦しみの本質は 「自分にはどうしようもない。選択の余地はないのだ。」と不条理な状況やしょうもない管理職に屈服服従せざるを得ない。 という囚われた思考です。 打破するには 経営学を学ぶ 知識をつける 実践的なHowをたくさん身につけ…

GAFAに流出していくNTT研究所の研究者が話題になってるけど、

GAFAに流出していくNTT研究所の研究者の事が話題になってるけど、 待遇がとか経営幹部の技術リテラシーがとか文句が並んでいるが 問題の本質はやりがい達成感が実感出来ないことにあるのだと思います。 研究者は 自分の作り上げた技術を世に出して、使っても…

【NTT研究所生まれの先端技術のビジネス プロデュースを成功させた方法】

おお!またまた、ご紹介いただいちゃいました! https://www.2022.almacreations.jp/2019 大事な事は 研究所の技術を元に特許発明、商品開発、マーケティング、セールス、代理店マネージメントまでを、独力で一気通貫させた事により素早く、自己ループで事業…

イノベーターが保守的企業で生き残る方法

このシリーズは...汎用性は低いと思うが何かのヒントになればと思う。 では、始めよう。 余剰人材 余剰組織 これは組織の爪弾き者が放り込まれる組織だ。 1000人も超えると濃淡はあれどもどこの会社にもある。 余剰人材余剰組織 に放り込まれたら これはチャ…

ナラティブファシリテーター

あたかもマシンの様に働くことを美とする人がいる。効率しか求めない組織は非人間化主義だ。 社員は軍隊、軍人のようになる 近直、RPAやAIに代替される人達。 RPAやAIに代替されない人の一つの形態は ナラティブファシリテーターだ 場を創り出し 現実と非現…

セルフセラーかセルフマーケターか

人生やキャリアの成功の ギフトの一つは それまでと同じ世界、同じ環境を異なる視点で観ることにより異なる切り口での体験が出来ることだ。 出世していくタイプは二つに分かれる。 営業は狩猟民族 マーケターは農耕民族 営業タイプは 目の前の成果に飛びつき…

理想的なマーケティング組織とは

理想的なマーケティング組織とは イノベーションで伴走できること 0から100になるプロセスは フェーズごとにエビデンスが残る事。 売れるまでが全部見える化出来る事。 その行程はダイアローグで地図が描かれ デジタルシステムでその行程はしっかりと定型化…

空白を埋める力

今の経営幹部、管理職には空白を埋める力が欠如している事が多い。 空白を埋める事を社員に強いる。 これは指導でもなく 委任でもなく 権限を委譲するでもなく 売上を上げろ 利益を残せ 程度しか言わない。 言えないのだ。 管理だけはやる 重箱の隅つつきが…

お勉強好きな優等生の致命的欠陥

本業、副業いろいろなコミュニティに属している。 高学歴、いい企業、いい給与をいただいている方も多い。 彼らは多読家、勉強家が多いのが特徴でもある。 僕自身MBAなどの集中的な学習期間には年300-1000冊のビジネス書を速読していた。 読書会コミュニティ…

市場の声 組織の声 社員の声

市場の声を聞き 組織の声を聞き 社員の声を聞き それぞれの領域、レイヤーで同じことを言っているなら しかけろ! である。

赤福のなぞ

赤福はなぜ売れるのだ あんなにシェアしにくくて たべにくい土産物も珍しい。 割高だし 日持ちしないし 土産物としては全く向かない。 あれだけ不祥事を起こしても復活してるものなあ 不思議不思議 ちと研究せねばな。 ブランドだけじゃなく 営業担当が相当…

枯渇した想像力 企画力 創造力

創り出す世界にいたい。 工学部にいったのも NTTの研究所にはいけないけどつながりの強い企業にと就職し、かれこれ26年目か。 がしかし 僕が今社内外で直面しているのは 枯渇した 創造力 それをもたらす 企画力 それをもたらす 想像力 だ。 産学官どこでもだ…

イノベーションは一人では起こせない

イノベーションは一人では起こせない。 優秀だろうが天才だろうが 所詮一人ではどうにもならないのだ。 世界の動きは早く 世界にはものすごい頭脳 頑健な肉体を持つ人も五万といる イノベーションには 仲間が必要だ。 そして プロセス メソッドが必要だ。

アイディア・企画提案力

この20年日本企業は 業務志向 管理偏重 に傾いたが、その限界は見えていて 感度の高い人たちは イノベーションの挑戦を始めた。 情報化社会 自分のアイディアに一点張りは自滅行為 その場に集まる人達にしか宿らない文脈から アイディアを織り込んでいく事が…

大企業にイノベーターはいるか?

スタートアップ ベンチャー 創業期の企業の大半はイノベーターだ 残念ながらイノベーターの数と 組織の規模は比例しない。反比例する、 企業は大きくなればなるほど 管理統制 秩序を重んじる様になる。 統率された軍隊 か 狂信者ばかりの宗教組織の様になる…

自分のストーリ、ビジネスモデルがデザインできると、あなたの道が見える。

物語が見えてきて ビジネスモデルがデザインできると みなさん ものすごいスピードで行動し、実現していっちゃうんです。 その人自体に変容が起こります。 関われた僕としても本当に嬉しいです。 ストーリー and ロジック の可能性は無限です。

無能化していく優等生・エリート達

「ピーターの法則」 は組織が無能な管理職ばかりになる 組織の構造的問題を述べた本で、とても面白い。 僕自身は 優等生・エリートという自己イメージが無い。 駿台模試では物理は偏差値100超えという異常値をマークしていたが、大学受験は大失敗。 一年引き…

制約理論は自分に使う

「ザ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット博士著 で述べられている「制約理論」は 人生やキャリアに適応してこそ意味も価値も感じる事になる。 僕の場合の制約は 肉体面 健康面 にある。 25歳の事故は決定的なダメージで 脳や頸髄頸椎胸椎腰椎 右半身の軽度な…

決めない管理職 決めない経営者

決めない 決められない 決めたくない 管理職 経営者は多い 業務レベルの事柄は決める 戦略レベルになると決めない そういう連中すら一緒に行くには どうしたらいいのか? なのである。

研究開発部門こそビジネスモデル

研究開発部門が 技術開発 機能開発 商品開発 の範囲だけを範疇にしてるなら かなりのポテンシャルを殺している。 日本企業はマーケティングが無い事がとても多い。 すなわちターゲティングが出来ておらず 小学生のサッカーの様に、全体を見ずにボールに群が…

日本企業のR&Dが死んでいる。その五

日本企業の再興を促すには 働き方改革とか 業務の効率化とか 周り見て横見て経営方針を決める思考では無理だ。 研究開発部門にビジネスモデルデザインを含めた 技術開発 商品開発 を担わせるのだ。 物事の上流を変革する事で 企画 研究開発 調達 製造 販促 …

日本企業のR&D が死んでいる。その四

もはや仕様書書きが仕事となった研究者を再生するには 研究者にビジネスモデルデザインを教えることだ。 これだけで企業の創造性は復活し始める。

日本企業のR&Dが死んでいる。その三

何でもかんでもアウトソーシング。 この波はシステムを背骨とした業務には効く。 販管費のコントロールが効く。 費用対効果も見えやすい。 いよいよその波はR&Dに至る。 R&Dは金食い虫で業務系の人達からは嫌われる攻撃の対象になる。営業からも嫌われる。 …